<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>国旗の象徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokki1.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kokki1.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.kokki1.com,2010://19</id>
   <updated>2009-02-04T01:29:33Z</updated>
   <subtitle>国旗には、星・月・太陽・自然と動物などの形があり、国によって象徴するものが旗に込められています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>


<entry>
   <title>星の旗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokki1.com/post_2.html" />
   <id>tag:www.kokki1.com,2008://2.9</id>
   
   <published>2008-10-20T04:29:14Z</published>
   <updated>2009-02-04T01:29:33Z</updated>
   
   <summary>世界の国旗で一番多く描かれているのが、星のマークです。</summary>
   <author>
      <name>国旗</name>
      <uri>http://www.koxtuki-kojo.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokki1.com/">
      <![CDATA[<p>夜空で光輝く星--世界の国旗で一番多く描かれているのが、<span class="attention">星</span>のマークです。</p>

<p><span class="essential">◎一つ星は目標や団結のしるし</span></p>

<p>国旗に描かれている図形の中で一番多いのは、<span class="attention">星</span>のマークで、<strong>全世界の約3分の１</strong>。<span class="clause">６１</span>もの国々が星を取り入れています。</p>

<p>
まだ航海の技術が発達していなかったころ、船は夜空に輝く星の方角を基にして<span class="highlight">針路</span>を決めていました。これらのことから星には<span class="attention">「目指すもの、目標」</span>という意味が生まれました。<span class="essential">多くの国々は一つ星を描くことで一つの目標に向かって団結する国になろうという意味</span>を込めようとしました。
</p>

<p>
星は古くから占いにも使われていて、神秘的なものでした。この神聖なイメージも星が好まれる理由です。
</p>

<p>
<span class="essential">◎星の数に注目</span>
</p>

<p>
数に意味が込められていることが
多いようです。
</p>

<ul id="compare">
<li><span class="attention">カーボベルデ</span>・・・島国で10個の星は10の大きな島を表しています。</li>
<li><span class="attention">コンゴ民主共和国</span>・・・国内の6つの地域を表しています。</li>
<li><span class="attention">ウズベキスタン</span>・・・12の州を表しています。</li>
<li>
<span class="attention">ブラジル・アメリカ</span>・・・星の数が州や区の数をあらわしています。<br />
（州や区が増えると国旗の星も増やしていきます）<br />
＊アメリカは13の州から始まって現在の50の州になるまで、<br />
<strong>合計27回</strong>国旗のデザインを変えています。<br />
</li>
</ul>

<p>
<span class="essential">◎星は社会主義・共産主義のシンボル</span>
</p>

<p>
星は団結のマークであったため、全世界の労働者が団結して、平等な社会を作ろうという目的をもって20世紀のはじめに作られた<span class="highlight">ソ連（現ロシア）</span>が国旗を作りました。
</p>

<p>
星の下のハンマーは工場で働く人を、鎌は農民を表しているそうです。<strong>このソ連の目指す社会の仕組みに賛同して<span class="attention">社会主義国・共産主義を取り入れた国</span>が、自分の国の国旗にも星のマークを取り入れました</strong>。
</p>

<p>
このことで20世紀以降、<span class="clause">星のマークや赤い色は社会主義・共産主義のシンボル</span>になったのです。
</p>

<p>
主な国・・・ベトナム・ソマリア・北朝鮮・ブルキナファソ・アンゴラ・モザンビーク・ジンバブエ・中国
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>月の旗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokki1.com/post_1.html" />
   <id>tag:www.kokki1.com,2008://2.8</id>
   
   <published>2008-10-20T04:28:52Z</published>
   <updated>2009-02-04T01:29:55Z</updated>
   
   <summary>三日月と星はイスラム教のシンボル</summary>
   <author>
      <name>国旗</name>
      <uri>http://www.koxtuki-kojo.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokki1.com/">
      <![CDATA[<p><span class="essential">◎三日月と星はイスラム教のシンボル</span></p>

<p>
イスラム教は、約1400年前のアラビアの<span class="attention">預言者ムハンマド</span>の教えに基づく宗教で、世界三大宗教の一つです。<br />
<strong><span class="highlight">三日月と星</span>を組み合わせたマークは、<span class="attention">イスラム教のシンボル</span>です。</strong>
</p>

<p>
イスラム教は、厳しい戒律を持つことで知られています。
</p>

<dl>
<dt><span class="highlight">戒律（宗教的な約束事）</span></dt>
<dd>
<ul id="compare">
<li>一日5回聖地メッカの方角に向って礼拝する</li>
<li>一年のうち一か月の断食月がある</li>
<li>酒を飲んではいけない</li>
<li>豚肉を食べてはいけない</li>
<li>女性は肌を隠していなければならない</li>
</ul>
</dd>

<p>
イスラム教の国は、国旗の中に<span class="attention">三日月</span>が入っています。
シンガポールは、仏教の国ですが、イスラム教との人が多いのです。
</p>

<p>
<span class="essential">◎月だけじゃなく、緑色もイスラエルのしるしなのです。</span>
</p>

<p>
イスラエルの国でも、国旗に三日月を入れていない国はあります。その場合、サウジアラビアやリビアは国旗に<span class="attention">緑色</span>を使っています。緑色はイスラム教では、<span class="highlight">神聖な色</span>とされているからです。ムハンマドのいとこ4代目指導者アリーが緑色の外套を身につけていたという伝説からのものです。
</p>

<p>
<span class="clause">月の旗</span>の象徴国・・・マレーシア、パキスタン、アゼルバイジャン、南アラビア連邦、旧エジプト、チュニジア、アルジェリア、モーリタニア、アラブ・マグレブ連合、ラオス、シャン、パラオ
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>太陽の旗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokki1.com/post.html" />
   <id>tag:www.kokki1.com,2008://2.7</id>
   
   <published>2008-10-20T04:28:30Z</published>
   <updated>2008-11-12T07:35:57Z</updated>
   
   <summary>太陽の旗はすべての生命力の象徴</summary>
   <author>
      <name>国旗</name>
      <uri>http://www.koxtuki-kojo.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokki1.com/">
      <![CDATA[<p>すべての<span class="attention">生命力の象徴</span></p>

<p>
<span class="attention">太陽</span>は光源であると同時に<strong>熱源</strong>でもあります。その熱エネルギーは、<span class="highlight">地球上のあらゆる生命体の源で、人類の生活や生存には絶対に欠かせない存在</span>でした。
</p>

<p>太陽に関する伝説、信仰、行事などは世界の諸民族の間でさまざま解釈されてきました。</p>

<p>古来、<strong>太陽信仰がとりわけ強かったのは、オリエント、インド、東アジア、中南米</strong>などで、これらの地域は<span class="attention">太陽</span>をかたどった記章がたくさん用いられています。</p>

<p>日の出に対する畏敬の念や太陽運行への好奇心などは、太陽崇拝への接触法は民族によってさまざまですが、底流には<span class="highlight">植物の成長、農作物の豊作祈願</span>があったと思われます。</p>

<p>米作の盛んな東洋でも、古代から素朴な太陽信仰が存在していました。インドの<span class="attention">太陽神ビシュヌ</span>や<span class="highlight">仏教の日輪思想</span>、<span class="clause">天照大神の神話発想の日本の日輪崇拝</span>もそれに当たります。</p>

<p><span class="attention">太陽の旗</span>を象徴としている国・・・<span class="highlight">日本</span>、台湾、チベット、カザフスタン、クルディスタン、ルワンダ、レボワ、マケドニア、グリーンランド、ニューメキシコ、アルゼンチン、マーシャル諸島。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>自然と動物</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokki1.com/dsasda.html" />
   <id>tag:www.kokki1.com,2008://2.2</id>
   
   <published>2008-10-18T07:49:22Z</published>
   <updated>2008-11-12T07:36:12Z</updated>
   
   <summary>自然景観の旗についてです</summary>
   <author>
      <name>国旗</name>
      <uri>http://www.koxtuki-kojo.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokki1.com/">
      <![CDATA[<p><span class="essential">◎自然景観の旗</span></p>

<p>旗をデザインする時に周辺や自国の誇りにしたい自然景観を採りこみたいのは自然な流れです。しかしそれを実際に旗の中に反映させるとなると難しいようです。</p>

<p>その理由は、西洋紋章が<span class="clause">遠近法描写に力を入れず、地勢的な図形を近代まで描いてこなかった</span>時代背景が関係しているようです。また、河川や海浜、湖沼や森を誇張して描くことは難しい作業のように思われます。</p>

<p><span class="attention">自然</span>を象徴としている国旗（州）・・・スロベニア、サバ州、フンザ、旧エストニア、キリバス、グアム、カンザス州、コスタリカ</p>

<p><span class="essential">◎動物の国旗</span></p>

<p>権力と支配の象徴・・・<span class="highlight">獅子像</span>旗の動物像で一番多く描かれているものが、<span class="attention">獅子と鷲</span>です。<strong>百獣の王と呼ばれてきた獅子は、古代オリエントの時代から力と魔除けの象徴として称えられ、エジプト古王朝では王権のシンボルとして崇拝</strong>されてきました。</p>

<p>ピラミッドの守護神である<span class="attention">スフィンクス</span>も獅子がモチーフであり、東洋では<span class="clause">唐獅子や狛犬の霊獣</span>は変化していきました。</p>

<p><span class="attention">動物</span>を象徴としている国旗（州）・・・スリランカ、旧イラン、サーク島、タスマニア州、ウーリー州、ベルリン州、ワイオミング州、カリフォルニア州、旧ラオス、フォークランド諸島</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
